【4年生】切磋琢磨!学びが深まる冬
2026年1月20日 08時00分3学期が始まり8日目となりました。お正月ムードからすっかり気持ちを切り替え、4年生の子供たちは、まとめの学期に向けて意欲的に学習に取り組んでいます。今日は、それぞれのクラスの個性が光る授業の様子をお届けします。
【松組】
音楽室から威勢の良いリズムが聞こえてくるのは松組です。現在、音楽では「ソーラン節」の学習に励んでいます。リコーダーの旋律に加え、力強い太鼓の音が重なり、教室は熱気に包まれています。みんなで息を合わせ、ダイナミックな演奏を目指して練習に打ち込む姿が印象的です。
【竹組】
竹組の国語の授業では、一人1台タブレット端末が当たり前のように活用されています。自分の考えをまとめたり、友達の意見をリアルタイムで共有したりと、ICT機器を文房具のように上手に使いこなす姿が見られます。集中して画面に向かい、情報を整理する力がどんどん身に付いています。
【梅組】
梅組も国語の授業ですが、こちらは創作活動に没頭中。「自分だけの詩集をつくろう」という単元で、一人一人が自分で決めたテーマに沿って、詩を選んでいます。どんな感性豊かな詩集が完成するのか今から楽しみです。
学年の締めくくりとなるこの学期、それぞれの「学びの形」を大切にしながら、一日一日を過ごしていきたいと思います。