昨日そして今日の2日に分けて、人権擁護委員の方々を招いて人権教室を行いました。
「白い魚とサメの子」という紙芝居の読み聞かせをしていただきました。このお話は、見た目が違うことで他の魚たちにいじめられていた白い魚が、"自分らしさ"の大切さに気付き、嵐で困っている魚たちを助けることで関係性が変わって仲良く暮らしていくという内容です。


いじめられた魚や、周りで見ていた他の魚たちの気持ちなどを考えていく中で、いじめをしてはいけないという意識が高まったように思います。また、"自分らしさ"とは何かを考える機会にもなりました。「足が速い」「計算ができる」「字がきれい」など、自分らしさに気付いている子供たちもたくさんいました。
人権教室を行ってくださった人権擁護委員の皆様、ありがとうございました。
上浮穴高校の皆さんをゲストにお呼びして、北吉井小カホンプロジェクトの交流会を行いました。
今年度本校の特別支援学級では、年間を通して打楽器カホンを製作することを軸とした活動に取り組んでいます。
<過去記事:カホン製作の様子>
<過去記事:こころきらり集会の様子>
今日はその最終回で、上浮穴高校の皆さんと一緒に、カホン製作やこころきらり集会の様子について振り返ったり、感想を発表し合ったり、一緒にカホンセッションを楽しんだりしました。
高校生とも親しくなり、好きな曲を何度も一緒に演奏して楽しみました。
5年生の児童は、今回自作したカホンに使われている久万杉について調べたことを発表しました。高校の先生から、「高校生と同じくらい詳しく調べられている点と、実際に木材を触って分かったことをまとめている点がすばらしかったです。」という感想をいただき、発表した児童も達成感を感じている様子でした。また、カホンの体積に関するクイズをして、体積の求め方や、面積の求め方について復習することもできました。
今年度初の取組であるカホンプロエジェクトも、3月までに5年生が活動内容をまとめる学習を残すのみとなりました。
この活動は、音楽に親しみ楽しむだけでなく、算数、図工、環境教育など、様々な学習に横断的に取り組むことができました。何より子供たち全員が、カホンを通して音楽を楽しんでいることがすばらしかったです。
御協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

1月23日(金)にスクールカウンセラーの鶴見 明穂 先生が来校されました。
鶴見先生は重信中学校のスクールカウンセラーでもあり、北吉井小学校には不定期ですが、学期に2回程度来校してくださっています。
学校生活の悩み、友人関係、家庭での心配ごとなど、一人で抱え込まずに相談してほしいと思います。保護者の方の相談も受け付けています。
「体が風邪をひくように、心も風邪をひくことがあります。心配なことがあったり、調子が悪くなったりしたときは、お話に来てください。」とおっしゃっていました。
相談希望の方は、学級担任の先生か保健室まで御連絡ください。
一気に真冬の寒波が訪れ、綿雪が窓の外をふわふわと舞うような日が続いていますが、さくら組の皆さんは今日も元気に過ごしています。
体育館で縄跳びや跳び箱に挑戦したり、図画工作で彫刻刀を上手に使ったり、昔の遊びに親しんだり、各教科の勉強に熱心に取り組んだりと、それぞれの児童が一生懸命活動しています。
つい最近始まったはずの3学期ですが、気付けば約一週間後には2月です。来年度への準備と今年度の振り返りや復習をして、有意義な3学期にしたいと思います。

12月24日は何の日か御存じですか?この日を「学校給食感謝の日」(給食記念日)と定め、1月24日から1月30日を給食週間としています。そこで、給食委員会の児童は、1年生から6年生までに給食についてもっと興味を持ってもらいたいと考え、「給食の準備や片付けの様子」「給食の歴史」「給食センターの人からのお話」を寸劇やクイズを入れて動画を作成しました。


昔の給食から今の給食に変わっていく様子を真剣に見たり、給食クイズに積極的に答えたりする姿が見られました。


給食センターの方のお話では、毎日、市内13校の児童・生徒のために、約3時間半で3,010食分の給食を準備していることや、揚げ物を作るための大きな調理機械があることなどを教えていただきました。子供たちは、「3,010食分も作っていてすごい!」「今日の春巻きもこの機械で作っているのかな?」「毎日、おいしいご飯をありがとう!」「これからも残さず食べます!」と、興味津々で盛り上がっていました。
給食センターでは、栄養はもちろんのこと、子供たちがおいしく食べられるようにと、メニューの工夫や地産地消にも積極的に取り組んでくださっています。毎月配付される給食の献立表には、食に関する様々な情報が掲載されていますので、ぜひご覧ください。これからも、子供たちがますます給食をおいしく、楽しく食べてくれることを願っています。
学校では日々の授業に真剣に取り組む児童の姿を見ることができます。今日は5年生の授業の様子をお伝えします。
国語科「熟語の読み方」の学習で、音読みで読む漢字と訓読みで読む漢字について分類を行いました。ペアで机を合わせながら辞典を用いて真剣に取り組む子供たちの姿が見られました。

道徳科「正月料理」の学習で、正月料理に込められた意味について学習し、日本の伝統や文化を尊重することの大切さに気付くことができました。

4月からいよいよ最高学年になります。3学期は6年生の0学期とも言われます。学校のリーダーとして活躍できるよう今学期も頑張っていきます。
3学期が始まり8日目となりました。お正月ムードからすっかり気持ちを切り替え、4年生の子供たちは、まとめの学期に向けて意欲的に学習に取り組んでいます。今日は、それぞれのクラスの個性が光る授業の様子をお届けします。
【松組】
音楽室から威勢の良いリズムが聞こえてくるのは松組です。現在、音楽では「ソーラン節」の学習に励んでいます。リコーダーの旋律に加え、力強い太鼓の音が重なり、教室は熱気に包まれています。みんなで息を合わせ、ダイナミックな演奏を目指して練習に打ち込む姿が印象的です。

【竹組】
竹組の国語の授業では、一人1台タブレット端末が当たり前のように活用されています。自分の考えをまとめたり、友達の意見をリアルタイムで共有したりと、ICT機器を文房具のように上手に使いこなす姿が見られます。集中して画面に向かい、情報を整理する力がどんどん身に付いています。

【梅組】
梅組も国語の授業ですが、こちらは創作活動に没頭中。「自分だけの詩集をつくろう」という単元で、一人一人が自分で決めたテーマに沿って、詩を選んでいます。どんな感性豊かな詩集が完成するのか今から楽しみです。

学年の締めくくりとなるこの学期、それぞれの「学びの形」を大切にしながら、一日一日を過ごしていきたいと思います。
わくわくスキー教室が、久万スキーランドで行われました。12名のインストラクターの方にお世話になり、スキー板の使い方や止まり方など様々なことを教わりました。

初めは、傾斜の緩やかな場所での基礎練習から始まり、徐々に高いところへと斜面を移動しながら、滑って止まる練習を行いました。午前中は傾斜のほぼないような場所でもこけていたのに、午後には上の方からするすると滑り降りてきて、上手に止まれるようになりました。
多くの子供たちが、できないことに挑戦し、できるようになる経験ができました。今日の経験から、目標達成まで諦めずに努力し続ける気持ちを持ってほしいなと思いました。
本校では、学期に1回程度避難訓練を実施しています。
3学期の避難訓練は、地震が発生した後に火災が起こる想定で避難訓練を行いました。この訓練は、子供たちに日時を事前に知らせない予告なし避難訓練でした。



2校時が終わって、業間中に緊急地震速報が鳴りました。業間ですので、教室で過ごしている子供もいれば、中庭や運動場へ遊びに出掛けている子供もいます。訓練用緊急地震速報が流れると、自分の居場所に合わせてすぐに猿やダンゴムシのポーズをとって、身の安全を確保していました。
その後、運動場への集合が呼び掛けられると、近くにいる教員の指示の下、落ち着いて避難ができました。
地震はいつ発生するか分かりません。どんなときでも冷静に判断し、落ち着いて行動ができるように、日々努めていこうと思います。
1月13日(火)の3・4校時に、3年生は体育館で書き初めを行いました。初めての挑戦で、緊張しながら字を書き始めました。


3年生が挑戦した文字は、「友だち」です。一人一人の思いや個性があふれる作品を仕上げていました。
参観日の時には、教室に掲示をしております。是非御覧になってください。

