修学旅行④
2025年10月23日 17時53分【宮島観光】
1日目の午後は宮島へ向かいました。
世界遺産に登録されている厳島神社では、海に浮かぶ大鳥居の美しさに感動しました。
また、宮島水族館では瀬戸内海の生き物を間近で見ることができ、笑顔いっぱいの時間になりました。
【宮島観光】
1日目の午後は宮島へ向かいました。
世界遺産に登録されている厳島神社では、海に浮かぶ大鳥居の美しさに感動しました。
また、宮島水族館では瀬戸内海の生き物を間近で見ることができ、笑顔いっぱいの時間になりました。
【お好み村】
お昼ご飯は広島風のお好み焼きをいただきました。
顔よりも大きなサイズのお好み焼きでしたが、朝からお腹が空いていた6年生は、最後まで美味しく食べ切ることができました。
【マツダミュージアム】
マツダの歴史、現在、そして未来を学びました。
かっこいい車に触れたり、乗ったりと興味津々。
将来、どんな車に乗ろうかな…そんな想像が膨らむ見学でした。
【出発式】
いよいよ6年生の修学旅行が始まります。
出発式では、校長先生から「きたよしい」のお話がありました。
「き」決まりを守ろう
「た」たくさんの感謝を
「よ」良い思い出を
「し」しっかりと学ぼう
「い」いつも安全で
これらの5つを守って、楽しい修学旅行にしましょう。
10月21日、22日の2日間、北吉井幼稚園と双葉保育所の年長児との交流会「あきのなかよしパーティー」を行いました。
生活科の時間に、どんぐりや松ぼっくり、落ち葉などの秋の自然物を使ったおもちゃを作りました。
年長さんに喜んでもらうためには、どんなおもちゃを作ろうかな?どう関わったらいいかな?など、グループで話し合い準備をしてきました。
子供たちからは、「にこにこ笑顔で頑張ったよ」「優しく声を掛けることができたよ」「楽しんでもらえてうれしかった」などの感想を聞くことができ、達成感を味わうことができました。そんな姿に成長を感じました。
この活動を生かし、3学期の1日体験入学をより良い活動にしていきたいと思います。
10月17日(金)に本校で「小学校体育専科教員による授業研究会」が開催され、4年梅組が体育科の表現の授業を公開しました。
表現は、題材の主な特徴を捉え、表したい感じをひと流れの動きで踊る運動です。今回のテーマは「海底探検」でした。これまでは題材の特徴が描かれた「イメージカルタ」を使って表現しましたが、今日はBGMを聴いて海底探検の様子を想像し、ペアで表したい感じを考えました。
子供たちは探検隊になりきり、自分たちが想像した様子を表現しました。また、グループで友達の表現を見合い、どのような様子を表していたか、動き方の工夫はできていたかなどを伝え合いました。多くの先生方が見ていたので緊張したとは思いますが、子供たちは恥ずかしがらず堂々と表現することができました。
研究協議では、BGMの使い方や授業者のコーディネートの在り方、ワークシートを活用したよりよい伝え合いなどについて御意見をいただきました。
今後も授業実践を積み重ね、教員間で学び合いながら、より良い体育の授業や児童の体力向上に向けた取組を行っていきたいと思います。
2年生は、生活科の学習で、横河原に町探検へ行きました。
ふだん見られないお店の場所や、仕事のことを知ることができました。質問を進んですることで、地域の方と仲良くなることもできました。今回学んだことを生かして、生活科の学習を深めていきます。
5年生の総合的な学習の時間に、ほっこり奥松里山自然工房から4名の講師の方々をお招きし、「蛍かご作り体験」を行いました。
麦わらを使った蛍かご作りでは、講師の方々の丁寧な御指導のもと、子供たちは慎重に作業を進めていました。次第にコツを掴むと、個性豊かな作品づくりに意欲的に取り組む姿が見られました。
完成した蛍かごは大小さまざまで、教室には「すごい!」「きれい!」といった感動の声があふれました。中には2つ目の作品に挑戦する子供もおり、ものづくりの楽しさを存分に味わうことができました。
自然素材に触れながら、地域の伝統文化を学ぶ貴重な体験となりました。
「とうおんハート救命プロジェクト教職員シミュレーション訓練」を行いました。
「とうおんハート救命プロジェクト」は、愛媛大学医学部附属病院、東温市消防署、そして市内小中学校が連携し地域全体で子供たちの命を守る仕組みのことです。今年度と来年度の2年間、本校が地域モデル校の1校に指定されており、1学期から訓練を行ってきました。
行った訓練は、体育科の学習中にボールが胸に当たり、意識を失って子供が倒れるという想定です。子供役は、一部の教職員や愛媛大学医学部の学生が務めました。また、今回の訓練では、一部の保護者や他校の教職員が見学に来られたり、東温市広報を始めとしたメディア複数社にも取材を受けたりしました。
事故が起きた運動場から職員室に知らせが入ると、今回の訓練に向けて、適切に対応できるように校内で作成していた"アクションカード"を用いながら、対応をしました。ただちに現場に駆け付ける教職員たちがいれば、校内放送で教職員の招集が呼び掛けられ、新たに現場や職員室で立ち上がった対策本部で活動する者もいます。
心肺蘇生はもちろんのこと、実際に119番通報をしたり、保護者役の方に電話連絡したり、救急隊も駆け付けたり、その場その場で本番さながらの緊張感を持って訓練に取り組むことができました。
訓練後には、小グループに分かれて、よかったところや課題・改善策などを話し合いました。実際に訓練をしてみて気付く課題がたくさんあり、今後の救急救命の在り方やアクションカードの内容の見直しなどを考えていく必要性を感じました。
短い時間ではありましたが、大変有意義な訓練になりました。御協力いただいた東温市消防署、愛媛大学医学部附属病院、愛媛大学医学部生の皆様ありがとうございました。
4年生は社会の時間に自助についての授業を行いました。今回は、子供たちが作成した防災バッグの中身を写真に撮り、それを見ながら話し合う活動を行いました。
話合いを通して、友達の防災バッグの工夫を知ることができました。「この人はコンパクトにまとめていてすごい!」「このアイテムは自分も入れてみたいな」など、友達の良いところや真似したいところを見つける姿が多く見られました。
話合いでは、「水は何本くらい必要?」「寒いときに備えて何を入れてる?」といった具体的な質問が飛び交い、子供たち同士で知識やアイデアを共有する時間となりました。自分の考えを伝えるだけでなく、友達の工夫を認め、取り入れる姿勢が育まれていることを感じました。
このような学び合いを通して、子供たちは「自分の命を守るために、どんな準備が必要か」をより深く考えることができました。今後も、実際の生活に結び付いた学びを大切にしながら、防災への意識を高めていきたいと思います。