人権ポスター・人権標語の展示
2024年12月2日 15時55分12月2日(月)
今日の午後、東温市中央公民館にて、人権ポスターと人権標語の搬入作業を行いました。これは、12月8日(日)に行われる「人権を語る集い」に展示する作品です。子どもたちは、人権ポスターや人権標語の作成を通して、人権尊重の意識を高めました。
展示期間は、12月3日(火)~12月20日(金)です。子どもたちは一生懸命に取り組んで作成しました。ぜひ足を運び、ご覧いただけたらと思います。
12月2日(月)
今日の午後、東温市中央公民館にて、人権ポスターと人権標語の搬入作業を行いました。これは、12月8日(日)に行われる「人権を語る集い」に展示する作品です。子どもたちは、人権ポスターや人権標語の作成を通して、人権尊重の意識を高めました。
展示期間は、12月3日(火)~12月20日(金)です。子どもたちは一生懸命に取り組んで作成しました。ぜひ足を運び、ご覧いただけたらと思います。
今日の天気は・・・
晴れ!!
雨の予報でしたが、なんと晴れ間が。
そして、マラソン大会に向けての試走が始まります。
準備体操をしっかりして・・・
いざ、スタート!!
前を向いて、一生懸命走っていました。
来週がいよいよ本番。
自分に負けず全力で完走を目指します!!
今日も元気モリモリ3年生。
今回は、それぞれのクラスの様子をお伝えします。
初めのクラスは・・・
真剣にノートに書いています。
算数の授業です。かけ算の筆算を学習しています。
先生の話を真剣に聞いて、問題に取り組んでいました。
続いてのクラスは・・・
保健の学習をしています。
元気モリモリの秘訣を学んでいます。
毎日を元気モリモリで過ごすために、心掛けることを考えていました。
最後のクラスは・・・
とても楽しそうな声が聞こえてきました。
なんだか懐かしい曲も聞こえます。
アルゴリズム体操をしていました。
リズムと動きを合わせる学習を楽しみながらしています。
時には真剣に、時には楽しく、
仲間と一緒に学習を進めています。
2学期も残り1か月。
元気モリモリで頑張ります!!
11月も残すところわずかとなりました。
今日は、2年生の授業の様子を紹介します。
2松 道徳「ぼく」の学習では、自分の良いところを見付けました。普段あまり考えたことのないテーマであったため、始めはとまどっていました。しかし、じっくり考えていく中で、「あいさつができる」「お手伝いができる」「あきらめない」といった自分の良さを改めて感じていました。
2桜 算数「かけ算の九九」の学習では、1~9の段の「上がり」「下がり」「ランダム」三つの項目、全て合格できるよう頑張っています。全て合格した児童には、九九認定カードを渡してみんなの前で表彰しています。一人一人のペースで九九がマスターできるようになってほしいです。
2梅は学級閉鎖となってしまいましたが、各学級、感染予防に努めながら、友達と協力し楽しく学習しています。
11月25日(月)に愛媛大学の芝教授と学生のみなさんに来ていただき、防災の学習「マイタイムライン」の作り方についての授業をしてもらいました。
今回の授業では災害情報が出たときに自分や家族がどのように行動するか考えました。
自分の家とハザードマップを見比べ、どのような危険性があるのか?
自分の家族構成は?
災害情報レベル1~5のどのタイミングで避難の準備を始めるのか?
家族の誰がどの役割を担うのか?
マイタイムライン作りでは考えることがたくさんありました。子供たちは真剣に取り組んでいました。
最後に、自分が考えたマイタイムラインを発表しました。それぞれが自分の家族のことを考えてマイタイムラインを作ることができました。
災害時にはどのような行動をするのが良いのか御家庭でも話し合ってみてください。
11月25日(月)
さくら組の5年生、6年生は、重信中学校に行き、中学生や近隣の小学校児童との交流授業を行いました。
最初に代表児童の挨拶や自己紹介をして、『ボッチャ』をして体を動かしたり、紙風船やゴム風船を使った遊びをしたりして過ごしました。
その後は全員で中学校の学校探検をしました。
保健室や職員室をはじめ、実際に中学生が学習している教室を見学して回りました。
最後は準備していた中学校に関する質問を中学生に聞く活動をしました。中学生が分かりやすく答えてくれるので、小学生の子供たちは安心した様子でした。
楽しい交流授業でした。
11月21日(木)に、5年生の各学級に、おはなしウーフさんが来てくださいました。
絵本「このよでいちばんはやいのは」では、とても考えさせられるお話が聞けました。始めに、カメとウサギが競走します。速いのはウサギ。さらに、チーター・ツバメ・新幹線・飛行機・音・地球の自転・人工衛星・光と、より速いもの登場します。しかし、本当にこの世で一番速い物は、人間の『想像力』だそうです。
「ライオン1頭」では、登場するおなじみの動物たちが実は絶滅の危機に追いやられていることを知りました。環境について学習している5年生にはとても考えさせられる内容となっていました。
「狂言紙芝居 ぶす」は、主人が留守の間に「ぶす」という猛毒が入ったつぼを見張るように言われた家来たちが、ぶすがおいしい水飴であることに気付きます。その水飴を食べた理由をとんちを効かせて主人に報告する物語でした。思わず笑いがこぼれるすてきなお話でした。
いつもおはなしウーフさんのおかげで、新しい学びが得られています。今後もよろしくお願いいたします。
11月21日(木)
本日、6年生は「えひめいじめSTOP!デイplus」にオンライン参加をしました。愛媛県の6年生全員が参加をし、よりよい人間関係をつくるためにはどうすればよいのかを考えました。
初めのアイスブレイクでは、「目玉焼きに何をかけて食べるか?」について学級で考えを出し合いました。マヨネーズや塩だけでなく、ケチャップやこしょう、何もかけないなどの意見が出ました。自分と異なる意見に、驚いている児童もいました。この話合いから、自分の普通は他人の普通ではないことが分かりました。そして、どの考えも大切だから、他人との違いを認め合うべきだと考えました。
この会を通して、子どもたちからは「勇気をもってだめと言える人がいればよりよい集団にしていきたい」や「考えが異なる人の話を進んで聞き、心の持ち物を増やせるように行動したい」などの意見が出ました。今日学んだことを、明日からの生活に生かしていきたいと思います。
先日行った「あきのなかよしパーティー」の振り返りで年長児さんに「また学校に来てもらいたいな」「もっと学校のことを好きになってもらいたいな」という感想がありました。そこで、生活科の授業で、幼稚園や保育所の年長児さんに北吉井小を好きになってもらいたいという思いを持って、北吉井小学校のどんなことを伝えると良いかを考える学習に取り組んでいます。
本日は東温市の研究大会で、自分の考えをしっかりと持ちながら話合い活動をしている様子を、他校の先生方にも見ていただきました。
1年生は、「みんなが元気一杯」「発表を頑張っている」「優しい友達が多い」など、北吉井小学校の良いところをたくさん見付けました。さらに、年長児さんから出た「テストで100点が取れるかな」「給食は食べられるかな」「分からないことがあれば、どうすればいいか」などの心配事や不安を少しでも解消できるように、話合いをしました。
今後は年長児さんに向けて、学校生活すごろくや学校生活ポスターなどを作って北吉井小の良いところを伝えていこうと計画を立てていきます。
11月19日(火)
さくら組では、コンパスの使い方や円についての学習に取り組みました。コンパスを上手に使って、いろいろな半径の円を熱心にかきました。
また、円をかいた紙を切り取り、複数回折りたたむことで、折り目が重なった点が円の中心になることに気付いて、うれしそうに発表する姿が輝いていました。
今日も元気一杯のさくら組でした。