お子さんの学校生活や学習活動の様子について、学級担任から保護者の方にお伝えしています。
また、ご家庭での様子を保護者の方から伝えていただくこともあります。
学校や家庭での様子を共有し、お子さんの成長をより深く話し合えるよい機会です。

個別懇談で話し合ったことをご家庭でも話題にしていただけるとお子さんの成長につながります。
学校でも話し合ったことを基に、2学期からの教育活動に生かしていきたいと思います。
これからも北吉井っ子の成長のため、ご協力をよろしくお願いします。
最近はすっきりしない天気が続いています。
そんな悪天候の中でも、通学路にはたくさん見守りの方が
子供たちの安全を守ってくださっています。

昨年度から始まった「北吉井っ子を守る会」も、
今年度多くの保護者が新たに参加してくださり、
7月現在でのべ62名となっています。

雨の日も風の日も、変わらぬ温かいサポートをいただき、
本当にありがとうございます。
今日も子供たちは元気に登校できました!
中予教育事務所や東温市教育委員会の方々が北吉井小学校の子供たちや先生の様子を視察にいらっしゃいました。

先生の話すことをよく聞いて、生き生きと学習活動している北吉井っ子の姿を見ていただくことができました。

北吉井っ子の学びへの意欲はふだんから高いです。子供たちも先生方もいつもどおりの授業でした。

視察にいらっしゃった方からの講評していただいたことを生かして授業改善していきたいと思います。
今日の2時間目に全校で支部別児童会を行いました。
はじめに1学期の登下校の仕方について振り返りました。
元気なあいさつや1列での登校などをすることができていたでしょうか。他学年のみんなで振り返ります。

後半は夏休みの過ごし方について話し合いました。

健康的に安全な夏休みを過ごしましょう。
学習なども計画的に進めるようにしましょう。

意欲的に話し合い、よい支部別児童会になりました。
まだまだ梅雨真っ只中の今日ですが、さくら組の子供たちの願いが届いたのか、梅雨の合間の晴れになり、心地よい水温のプールで、水泳の学習を行いました。
去年と比べて、子供たちの泳力はしっかり伸びています。中には水を怖がる子もいますが、それぞれの目標を持って、一生懸命楽しみながら水泳の学習に取り組みました。
夏休みまであと少し。それまでにどれぐらい泳力が伸びるか楽しみです。

7月1日(水)の2校時に、体育館で「フレンド集会」を行いました。「フレンド集会」は、今年で5年目です。今年は、全校みんなで集まり、全校縦割り班の「なかよし班」でいじめについて一緒に考えました。
最初は、なかよし班で簡単なゲームをして心をほぐしました。その後に、なかよし委員会の子供が演じたいじめについての動画を、みんなで視聴しました。一人の男の子が遊びをめぐって友達と意見が合わなくなり、それが原因で仲間外れにされてしまうという内容です。

いじめについて、1年生から6年生が一緒になって考えると、本当に多様な意見が出てきます。「わがままを言っている人がいけないよ。」「わがままかもしれないけれど、その後に無視するのはよくない。それはいじめだよ。」「遊び方を工夫したらいいんじゃないかな。」「友達や家族に相談したらいいね。」一人一人が、いじめについて素直な意見を発表し、さらに考えを深め合いました。子供たちは、①仲間外れにされた人なら、どうしたらよかったか②周りにいた人ならどんなことができたかという2つの立場に立って、話し合いました。いじめについて、全校で真剣に向き合う時間になりました。

最後に全校みんなで、6月の今月の歌「すてきなともだち」を歌いました。友達の大切さを感じながら、声を響かせ合い、体育館が温かい空気に包まれました。

いじめは、どこでも、だれにでも起こる可能性があります。
まずは、ちがいを認め合い、友達の気持ちを考えること、そして、いじめが起こっても見て見ぬふりをせず、優しさと勇気を大切にして行動することをみんなで確認しました。
明日からも、「みんなが楽しい北吉井小学校」をみんなの手でつくっていきます。
3年生は今日、「こそあど言葉」について学習しました。
日常生活の中で何気なく使っている言葉ですが、あらためて意味や役割を考えてみると、子どもたちにとっては不思議がいっぱいです。

授業では、例を出し合いながら「どんなときに使う言葉なのか」をみんなで話し合い、理解を深めました。

学習の後半には、こそあど言葉だけを使って伝えるゲームにも挑戦。 言葉だけで相手に伝える難しさを実感しながらも、楽しそうに取り組む姿が見られました。

児童の振り返りでは、「言葉だけじゃなくて、指の動きも大事だった」「伝え方を工夫すると分かりやすくなる」など、気付きのある言葉がたくさん出ていました。
普段無意識に使っている言葉ほど、意味を知ると面白く、学びが深まりますね!
これからも、言葉の使い方を意識しながら、より豊かな表現力を育んでいきたいと思います。
下の写真は、院内学級入り口ドアの様子です。
院内学級(愛大医学部病院内)には、現在2名の児童が在籍しています。

6月と言えばアジサイ。
中央の赤い大きなアジサイが今年の在校生と作ったものです。
小さな花に50枚ほど使いました。
カラフルなアジサイは2年生が掲示用に作ってくれました。
動物は、ツバメが3羽、カタツムリが5匹、カエルが2匹。
カエルは、しっかり遊んだので少し傷んでいます。

梅雨が明ければ、アサガオとヒマワリに貼り替えます。

巡回相談とは、特別支援教育の専門の相談員に学校へ来ていただき、子供たちの様子を見ていただいたり、より効果的な支援や指導法について具体的なアドバイスをいただく研修会です。放課後には、担任や関係する教職員が集まり、具体的な支援方法についての指導講話がありました。
子供たちが熱心に学ぶ姿を見ていただくとともに、「どこでつまずきやすいか」「どんな声掛けが効果的か」など、教員の客観的な視点だけでは気づきにくい細かなポイントについて、専門的な見地から分析をしていただきました。
子供たち一人一人の「困り感」に寄り添い、笑顔をたくさん引き出せるよう、今回学んだことを日々の学級経営に生かしていきたいと思います。
本校では、教職員の授業力向上と児童生徒の学力向上をねらいとして、年間を通した校内研修を実施しています。
6月25日(木)には、中予教育事務所の指導主事を講師に招き、5年松組において、人権・同和教育に視点を当てた道徳科の授業をもとに協議を行ったり、講義を聴いたりしました。
道徳科の授業では、「友達とよりよい関係を築くために大切なこと」について学習しました。
子供たちは、教材の登場人物のとった行動について検討し合ったり、今回の授業を通して思ったことや感じたことを振り返りました。
振り返る際には、登場人物の行動を自分事として捉え、よりよい友達関係の築き方について真剣に考えていました。

授業後は、教職員で研究協議を行い、指導主事の助言をいただきました。
今回の研修を通して、明日からの授業に活かせる具体的な手立てを共有することができました。
学んだこと生かして授業改善し、北吉井っ子の力をさらに伸ばしていけるよう、今後も研修を深めていきたいと思います。