【給食委員会】TV放送

2026年1月22日 08時00分

 1224日は何の日か御存じですか?この日を「学校給食感謝の日」(給食記念日)と定め、124日から1月30日を給食週間としています。そこで、給食委員会の児童は、1年生から6年生までに給食についてもっと興味を持ってもらいたいと考え、「給食の準備や片付けの様子」「給食の歴史」「給食センターの人からのお話」を寸劇やクイズを入れて動画を作成しました。

1年桜組_学活_竹田 和晃_2026年1月21日のノート (2)_2 1年桜組_学活_竹田 和晃_2026年1月21日のノート (2)_4

1年桜組_学活_竹田 和晃_2026年1月21日のノート (2)_1

 昔の給食から今の給食に変わっていく様子を真剣に見たり、給食クイズに積極的に答えたりする姿が見られました。

DSCF0457 IMG_8278

IMG_8281 IMG_8273

給食センターの方のお話では、毎日、市内13校の児童・生徒のために、約3時間半で3,010食分の給食を準備していることや、揚げ物を作るための大きな調理機械があることなどを教えていただきました。子供たちは、「3,010食分も作っていてすごい!」「今日の春巻きもこの機械で作っているのかな?」「毎日、おいしいご飯をありがとう!」「これからも残さず食べます!」と、興味津々で盛り上がっていました。

給食センターでは、栄養はもちろんのこと、子供たちがおいしく食べられるようにと、メニューの工夫や地産地消にも積極的に取り組んでくださっています。毎月配付される給食の献立表には、食に関する様々な情報が掲載されていますので、ぜひご覧ください。これからも、子供たちがますます給食をおいしく、楽しく食べてくれることを願っています。