校長先生のお話 ~挨拶の大切さ~
校長先生のお話がありました。
校訓の「自律・勤勉・協力」は
「元気で(自律) 一生懸命な(勤勉) やさしい(協力) 北吉井っ子」という目指す児童像につながっていることを教えてくださいました。子供たちは、なりたい自分のイメージを持つことができていました。
その後、地域の人の声から北吉井っ子の課題に「挨拶」があることを伝え、「どうして挨拶をするのか」と問い掛けました。この課題が校長先生から出たとき、子供たちはしんと静まりました。子供たちの心に響いた問い掛けでした。
校長先生は、
1 挨拶は、しても、されても気持ちがいい
2 挨拶は、人と人とのコミュニケーションとしてとても大切
3 相手との関係がよくなり、自分にとっても得なこと
と挨拶する理由を分かりやすく教えてくださいました。
すばらしい運動会を作り上げた子供たち、校長先生のお話を聞いて感じたこと、考えたことを生かして、これからも伸びてほしいと思います。
「元気で 一生懸命な やさしい 北吉井っ子」を目指して