校長先生のお話 ~金子みすゞ~
校長先生のお話がありました。
ゴールデンウィークに山口県に旅行に行った校長先生。
そのときに訪れた「金子文英堂(金子みすゞ記念館)」のことをお話してくださいました。
そして、金子みすゞの生い立ちや詩を紹介しました。
「私と小鳥と鈴と」「こだまでしょうか」「大漁」「積った雪」「土」
校長先生が詩を朗読すると、しんと静まり返り、聴き入る北吉井っ子の姿が印象的でした。
「積った雪」では、上の雪、下の雪、中の雪、それぞれの気持ちが伝わってきました。北吉井っ子は金子みすゞの詩を通して相手を思いやることの大切さに気付いていました。
ご家庭でも「今日の校長先生のお話はどんなお話だった?」と話題にしていただけると、子供の興味が広がります。よろしくお願いします。