3年 総合的な学習の時間 CIL星空さん&との交流会
3年生の総合的な学習の時間で、CIL星空さんと絵本ナビゲーターの松本さんと交流会を行いました。
最初に、講師の先生方が、ご自身の障がいのことや、好きなこと、どのように生活をされているのかなどについてお話くださいました。
視覚障がいの講師の方には、白状を使ってどのように歩くのか、盲導犬にどのような指示を出しながら障害物をよけて歩くのかなどを見せていただきました。
車椅子ユーザーの講師の方は、車椅子の操作の仕方や、口で棒付きのマウスを操作しながらパソコンを操作する方法、お風呂の入り方や公共機関の利用の仕方などをビデオを交えながら教えてくれました。
また、障がい者は階段があるから2階に行けないけれど、エレベーターがあれば2階に行けるんだよ。障害はその人にあるんじゃなくて、周りにあるんだよ、ということを教えてもらいました。
その後、各学級に分かれて一緒に給食を食べたり、遊んだりして、親睦を深めました。
「どんな障がいを持っていても、みんなで一緒に工夫をしていけば、みんなと同じ地域でくらしていけるんだよ。」というメッセージを受け取った子供たち。この体験を通して学んだことを生かして、自分にできることは何かについて考えていきます。