緑の募金にご協力ありがとうございました
2020年10月15日 18時43分
10月14日(水)15日(木)16日(金)、緑の募金活動を行いました。募金は、公園や学校などの施設に緑を増やす活動に使われます。ご協力ありがとうございました。
10月14日(水)15日(木)16日(金)、緑の募金活動を行いました。募金は、公園や学校などの施設に緑を増やす活動に使われます。ご協力ありがとうございました。
10月15日(木)
今日の給食は、
○鮭ご飯
○牛乳
○みそ汁
○小松菜とじゃこの和え物
○大豆かりんとう です。
今日は、畑の肉と言われるほど栄養満点の「大豆」を使った「大豆かりんとう」です。
お味はいかがでしたか?
給食では、日本型食生活を推進するために、「ま(豆)」「ご(ごまなどの種実類)」「わ(わかめなどの海草)」「や(野菜)」「さ(魚)」「し(椎茸などのきのこ類)」「い(芋)」を使った料理がたくさん登場します。
自然の恵みに感謝しておいしくいただきました
秋と言えば・・・・
読書の秋、食欲の秋、国際理解の秋
ということで、10月14日(火)愛媛県立図書館から髙藤 美樹さんをお招きし、ブックトークをしていただきました。
ブックトークのテーマは「世界とともだち」
「外国について知りたいけれど、どうやったら調べられる?」
「日本の外国の文化・習慣のちがいにはどんなものがある?」
「外国との違いをどう感じる?どうやったら受け入れられる?」
「クラスに外国の転校生が来たらどうする?」
といった疑問を解決してくれるようなすてきな本を、たくさん紹介してくださいました。
子どもたちが一番興味・関心を持っていたのは・・・
『トイレの自由研究②』という本です
「外国の方が、日本のトイレを使うときはボタンやレバーがたくさんあって迷うらしい。」
「外国には、トイレットペーパーがないトイレがあるんだって。」
「壁がなくて、周りから丸見えのトイレもあるらしい。」
外国のトイレ事情に、えー!!と驚く子どもたち
「けれど、この違いを『汚い』『恥ずかしい』と決めつけるのはどうかな?」という髙藤さんの問いに、
しーんと考える子どもたち。
「暑い南の国は、紙で拭くよりも水で洗った方が気持ちがいいかもしれないね。」
「日本で、温泉に裸ではいるのが普通なように、トイレに行くのは人間として当たり前のことだから、恥ずかしくないという考え方なんだって。」
と、ちがいの背景にある考え方のちがいや、国の事情を丁寧に説明してくださいました。
「もし、世界中のトイレがみんな同じだったら、困らないよね。同じにしたらどう?」という髙藤さんに、
「違いがあるから面白い!!!」と答える子どもたち。
国による違いをどのように受け入れ、理解していくことが大切かを考えさせられる有意義な時間となりました。
国による違いを拒んだり、馬鹿にするのではなく、面白いと興味を持ち、歩み寄り、調べて理解する姿勢をもつ子どもたちになってほしいなと思います。
昨日の国際交流会もあってか、髙藤さんからお借りした本に興味津々の子どもたち。
食い入るように、本を読み、楽しむ様子が見られました。
さらに、その後、外国への見聞を広げるために、
国際交流員のシュローダ マコトさん(アメリカ出身)
田上 月琇さん(台湾出身)から、自国の紹介をしていただきました。
アメリカのお話では、「アメリカの寿司と日本の寿司は違うんだ。」
「アメリカの国旗の由来が分かった。」
「アメリカの家と日本の家は床だ違うんだね。」
「ラーメンバーガーを食べてみたい!」という声が聞かれました。
多様な国の方が住んでいるアメリカは、他国の文化を取り入れ、自国にカスタマイズするのが得意なようです。
すごいですね!!
台湾のお話で、子どもたちが興味をもっていたのは「マンゴー」
台湾はマンゴーの生産がさかんなため、種類は日本より多く、価格は1個100円程度と、日本より安価だそうです。
「いいなあ!日本だと高価だからなあ。」
「食べ比べしてみたい!」と子どもたち。
マンゴーの生産がさかんである一方、台湾の気候では、「桃」が育ちにくく、珍しいそうです。
だから、台湾では、桃の価格が高く、日本の桃は人気だそうです。
「じゃあ、日本の桃を台湾の方のお土産にして、その代わりにマンゴーをいただいたら、仲良くなれそうだね。」
というかわいい感想が聞かれました。
子どもたちなりに、違いを楽しみ、理解し合う方法を考えていました。すばらしい!!
愛媛県立図書館から、国際理解に関する本を100冊借りました!
これからたくさん読んで、他国への興味関心を広げていってほしいを思います。
また、ちがいを受け入れ、認め合うためのヒントをたくさん見つけていってほしいとおもいます。
レッツ 読書の秋! レッツ 国際交流の秋!!
10月13日(火)プログラミングの授業がありました。
前回のプログラミングでは、理科の「種子の発芽と生長の条件」を学習しましたが、
今回は、外国語を使った道案内の仕方を学びました。
Go straight(まっすぐ進め)、Turn right(右に曲がれ)、Turn left(左に曲がれ)の
3つの指示を組み合わせて、どうしたら目的地に着くことができるのか
頭を悩ませていました。
四苦八苦しながらも、思い描いたルートで道案内ができるようになりました。
教室までの帰り道も子どもたち同士で「Go straight!そこをTurn rightよ!」と
言い合いながら帰る姿がかわいらしかったです。
10月14日(水)
今日の献立
・コッペパン・牛乳・カレービーンズ
・さわらのガーリックパン粉焼き
・コーンサラダ
今日の給食は、東温市産のゆでた大豆を
加えて煮込んだカレービーンズでした
大豆は、「畑の肉」と言われるくらいに
栄養満点な食品ですよね
給食で登場する、大豆の煮込み料理は、
カレー味とケチャップ味がありますが、
「どちらが好きかな」の質問に、「カ
レー味」と、おいしそうに食べながら
答えてくれた2年生でした
国際交流会が行われました。各クラス3人のゲストの先生方と交流しました。子どもたちは、日本とは異なる他国の様子や文化について、興味津々な様子で聞いていました。
3年生は、外国語活動で学習した「What ~ do you like?」の表現を使って、ゲストの先生に好きなものを質問しました。
伝統的衣装やダンスなどを体験させていただき、楽しく他国の文化に親しみました。
今回の交流会を通して、子どもたちは「様々な国の文化について知りたい!」という気持ちがさらに高まったようです。
〈各クラスが交流した国〉
3松:インドネシア、コンゴ、フィリピン
3竹:フィリピン、ネパール、ペルー
3梅:ペルー、インド、インドネシア
10月12日(火)
今日の1年生は、パソコン室でタブレットを使いながら勉強しました内容は「朝起きてから学校に行くまでの、よりよい時間の使い方を考えよう」です
事前に自分がしていることを順番に書き出しておいて、友達と相談しながら、どんな順番にするとよりよく時間を使えるかをタブレットを操作しながら考えました。
自分たちが考えた順番を紹介した後は、質疑応答の時間です。お互いのアイデアを聞き合うことで、「なるほど~。」という声も上がりました
今回考えた内容には、これが一番だという正解はありませんしかし、自分たちの行動のよりよい順序を考える過程は、プログラミング的な思考につながる大切な活動です。今回はタブレットを用いて考えましたが、日常で紙に書き出してみて、それを並べ替えることも手軽にできるプログラミング教育です。ご家庭でもぜひ、子どもたちと一緒に考えてみませんか?
今日は、北吉井小学校に6名の外国の方がいらっしゃいました
フィリピン、インドネシア、インド、ネパールのアジア4カ国に加えて、コンゴ、ペルー出身の方も
4年生の代表者が、英語で歓迎のあいさつをしました。
全て英語でスピーチしていましたよ。グッジョブです!!
教室での交流会では、その国の挨拶や言語、文化や自然、生活の様子についてお話をしていただきました。
中には、伝統的な衣装をもってきてくださり、子どもたちに着せてくださった方も
自国の歌やダンスを教えていただき、一緒に歌ったり、踊ったりもしました。
「エベレストってネパールにあるの!?」
「ネパールには海がないんだって!!」
「インドネシアの伝統的衣装、すてき~!きれい~!!」
「コンゴの料理美味しそう!!」
子どもたちは、外国のことを知り、異文化に触れ、大興奮でした
お返しに、北吉井の子どもたちからも出し物を披露しました。
ダンス、劇、リコーダー演奏、漢字・昔の遊び紹介など、内容はクラスによってさまざまです。
日本の文化のよさやがんばってきた成果を伝えるために、がんばりました。
給食も一緒にいただきました。
日本の給食というシステムに関心をもっておられ、興味深く見学されている方もいました。
「日本の給食はおいしい!」と言っただき、子どもたちは喜んでいました。
給食の後は、英語で質問をしたり、記念写真をとったりして交流を深めました。
「Do you like sushi?」
「What's sport do you like?」など、外国語活動で学習した英語でしっかり伝えることができていて、すばらしかったです。
自分の英語が伝わったことがうれしく、どんどん質問する子がたくさんいました。
国際交流会を通じて、異文化について知ることができたと同時に、外国の方とコミュニケーションを図ることの楽しさも感じているようでした。
これを機会に、さらに外国への興味関心を高め、外国語活動をがんばってほしいです。
Let's enjoy English!!
10月13日(火)
今日の献立
・白ご飯・牛乳
・里芋と大根のそぼろ煮
・いかのさらさ揚げ・アーモンド和え
「里芋と大根のそぼろ煮」最高に美味し
かったですね~
山でとれる「山芋」に対して、里で作ら
れるから「里芋」だそうです
里芋は、親芋のまわりに子芋がたくさん
でき、どんどん増えていくので、おめで
たい食べ物として、お月見やお祭り、お
正月などにもよく食べられます
今日は、今、旬の「里芋」を子どもたちも
大人も十分に味わっていただきました
10月12日(月)
5年生は「とうおん子ども科学&環境会議」に参加しました。
三つの分科会に分かれて学習しました。
「フードマイレージについて考えよう!」では、50年前と現在を比べて、なぜフードマイレージが増えているのかを確認しました。
フードマイレージは小さい方が採れたてで新鮮なものを食べることが出来て、運ぶときの二酸化炭素排出量も少なく環境にもやさしいこと分かりました。
まさに地産地消です!
「気象について学び、体験してみよう!」では、松山地方気象台や気象庁の働きについて学びました。積乱雲の怖さや避難の仕方などをDVDを鑑賞しながら理解しました。
実験では、真空ポンプを使って気圧の仕組みを学んだり、ペットボトルを使って雲を実際に作ったりしました。
また、普段は身近で見ることが出来ない雨粒や竜巻の様子を観察しました。
「試乗体験!これがBDFカーのパワーだ!」では、動植物から生まれた再生可能な有機物資源「バイオマスエネルギー」を活用した取組について学習しました。
使用済みの天ぷら油がどのようにして車を走らせる燃料に生まれ変わるか、実験を通して理解しました。
後半には、実際に天ぷら油を燃料にしたBDFカーに試乗しました。
ガソリン車とはちがう独特の香りや、乗り心地を体験を通して知ることが出来ました。
どの分科会も大変有意義な時間を過ごせたようです。
それぞれが学んだことを共有し、一人一人が主体的に環境問題について考え、取り組んでいきましょう。