2月26日(月)
明後日は、みんなが楽しみにしている遠足です。今回は、貸切りバスに乗ってえひめ子どもの城へ向かいます。遠足の日が待ち遠しいようで、毎日、どの学級も朝からおやつの話や何をして遊ぶかという話題で盛り上がっています。

今日の5時間目は、1年生が集まって遠足の流れや気を付けることを学びました。時間や遊びのルールを守ること、安全に気を付けて遊ぶことなど、大切なことをたくさん確認しました。

「屋上から身を乗り出すと危ないね。」
「仲良く遊ぶためにルールを守らないといけないね。」
「声を掛け合って遊ぶよ。」
と、写真を見ながら自分自身で考えることができました。御家庭でも安全やルールについて話していただけると、より安全意識が高まります。体調を整えて、思い出一杯の遠足にしたいと思います。
5年生
2月22日(木)
2月28日(水)の遠足で5年生は、松山市考古館に行きます。その際に、バスや電車を利用します。そこで、事前学習として、交通機関の方を招いて「エコ交通まちづくり教室」を行いました。

1時間目は、愛媛県の鉄道の歴史について学びました。明治時代に創業したこの会社は、当初石炭を使って蒸気機関車の運行をしていました。しかし、動力である石炭を燃やすことで、地球温暖化を進めてしまいます。今は、電化されて二酸化炭素を排出しないようになっているということです。子供たちは、地球温暖化の原因や現状の一部を知ることで、人が大きな影響を与えていることに気付きました。

2時間目は、二つのグループに分かれて学習を進めました。
一つ目のグループでは、更に地球環境について学びを深めました。1枚の家庭生活のイラストから、地球温暖化防止のエコ活動としてできることを見付けました。

その後、電車やバスなど多くの人が利用する公共交通機関を利用することで、二酸化炭素を減らすことができることを学びました。

二つ目のグループでは、実際のバスの乗り方とバスの内部の仕組みについて学びました。子供たちは、実際にICカードを使って乗り降りを体験しました。

そして、バスの中でのマナーについても教えてもらいました。バスの中では、優先座席があったり、一般のお客さんに迷惑を掛けない行動をしたりすることが大切だと教えてもらいました。

今回の学習では、地球温暖化防止に向けて一人一人ができることを考えることできたとともに、バスの乗り降りの仕方について学ぶことができました。この活動を2月28日(水)の遠足にも生かしていきたいと思います。
講師の皆様、本日はありがとうございました。28日当日もよろしくお願いします。
2月21日(水)
昼休みにお笑いクラブが「北小新喜劇」を披露しました。
いつもはグループに分かれてネタをしているお笑いクラブの子供たちが一致団結!みなさんに笑いを届けるために新喜劇に取り組みました。
今回の新喜劇のテーマは、「小学校の始業式!~新しい学年の始まりはドッタバタ!?~」

前振りが終わると、賑やかなBGMに乗ってクラブ員の登場です!

幕が上がると観客の子供たちからも歓声が上がっていました。新喜劇でも見るあのネタやこのネタのオマージュで、観客の子供たちも大爆笑!!
お笑いクラブの子供たちもステージの上で躍動していました。



たくさんの笑いの中、無事に新喜劇をやりきることができました。たくさんの人に見てもらって笑ってもらって、クラブのみんな、とても幸せそうでした。北吉井小学校のみんなを笑顔にするためによく頑張りました。

今後のお笑いクラブの活動を楽しみにしていてください。
6年生
2月20日(火)
プレジョブチャレ 夢わくWorkフェスタ
5時間目から6時間目にかけて、6年生は「プレジョブチャレ 夢わくWorkフェスタ」にオンラインで参加しました。これは、県内の6年生対象に今年度から初めて行われる事業です。
中学校2年生になると「職業体験学習」が開催されます。その事前学習の一環として、仕事への関心を高め、働くことについて考えるために開催されました。

児童は、愛媛県内にある様々な職業について、動画を通して視聴しました。標識や看板製作、菓子製造、砥部焼製造、電子黒板製造、水産加工、動画制作などを行う愛媛の企業が紹介され、働く人の生の声を知ることができました。特に、身近な東温市の企業、伝統を引き継ぐ仕事、好きなことを仕事にしている人の声など、今後に役立つ学びになりました。

次に、中学生が職場体験学習で体験したことの発表を聞きました。どの中学生も共通して「職場体験で『働くこと』のイメージが大きく変わるきっかけとなりました。」と話していました。身近な仕事も実際体験することで、その仕事の魅力ややりがい、苦労を感じることができると伝えてくれました。
愛媛県内の中学校2年生は「職場体験学習」が控えています。様々な経験をして、自分の夢や考えが広がっってほしいと思います。
4年生
2月19日(月)
参観日も終わりました。今日の4年生は・・・。
みんなで一生懸命勉強しています。
これは、算数の学習帳をしているところです。みんなで話し合いながら、4年生の復習のページを進めています。
気付けば、もう2月も下旬を迎えます。学年の締めくくりの時期です。
こちらは、書写の様子です。
「白馬」を毛筆で書いています。
バランスが難しいのです。一年間で習ったポイントを押さえながら、丁寧に書いています。
そして、別の学級では・・・

何やら、楽しそうです。係の仕事を進めていました。
4月からは、委員会活動が始まります。学校のために、クラスのために、自分たちができることを考えています。
4年生ももうすぐ終わりです。来年は5年生、つまり高学年に。
最高にかっこいい5年生になるための準備を、着々と進めています。
学校行事
今年度最後の参観日。1年生も2年生も、この1年の成長をお家の人にも見ていただこうと、緊張をしながらも頑張りました。




漢字を書いて発表する人、自分の描いた絵を発表する人、みんなで音楽劇の発表をしたり、得意なことを発表したり・・・。様々な内容で、お家の人たちも、みんな笑顔でした。



今のクラスの人たちと過ごすのも、あと1か月あまりです。お友達と良い思い出をたくさん作って、次の学年のパワーにしてください。
2月16日(金)
【3年生】
3年生の学習では、総合的な学習の時間に行った福祉体験を通して「みんなにやさしいまちにするためにできること」について、発表会を行いました。実際に車椅子を使わせてもらって感じたことや班で調べ学習したことを発表しました。


目の前に困っている障がい者の方がいたら、どんな行動で助けることができるのかを考え、自分たちにできることを提案をしました。
【4年生】
4年生の参観日では、総合的な学習の時間に学んだ「防災」についての発表会を行いました。
「地震から愛犬と逃げる方法」や「南海トラフに備える方法」など、自分たちが選んだテーマを基に、グループで話し合ったことを紹介しました。


どの班も守りたいものをどうやったら守れるのか、自分たちにできることや備えられることについて、真剣に考えていました。
【さくら】
さくら組では、1年間に頑張ったことや、みんなで楽しんだ年中行事を保護者の方に発表しました。

1年間に学んだこと、楽しかったことを一人一人が伸び伸びと表現しており、笑顔があふれる発表会になりました。