11月4日(水)
本日、青少年赤十字研究会が行われました。
2時間目には全校での「平和集会」


平和集会では、JRC委員さんの活動紹介や認定NPO法人国際地雷処理・地域復興支援の会 理事長の
高山 良二さんのカンボジアでの活動をリモートで聞くことができました。
アルミ缶収集や1円玉募金の取組が、カンボジア支援に役立っていることを知り、今後の活動への意欲がますます高まりました。
その後、3クラスで国際理解・親善をテーマとした研究授業が行われました。
1年生は、道徳の授業
3年生は、外国語活動の授業
6年生は、総合的な学習の時間の授業です。
その後は、授業についての研究協議や分科会が行われ、最後には全体会で再度
高山良二さんにリモートで現地の活動を詳しく教えていただいたり質問したりして研修を深めました。


とても実りのある研究会になりました。
今後も、取組を継続し、青少年赤十字の精神をより高めていけるよう努めていきます。
ご参会いただいた皆様、本当にありがとうございました。
全校
11月2日(月)
県陸上大会まであと1週間となりました。
今日はあいにくの雨だったので、体育館で練習でした。
来週の大会では、自分の力が出し切れるように、残り少ない練習日を大切にしてほしいと思います。


4年生は算数で面積の学習をしています。
今日は、「1㎡」という広さの量感を養うために、学校のいろいろ場所の面積を調べました
まずは、教室、教室前の廊下、体育館、空中通路、ぴょんきちの庭などの広さを予想しました。
その後、新聞紙で作った1㎡を使って、それがいくつ分あるかを調べに行きました。
「黒板は5㎡くらいだね。」
「ぴょんきちの庭、思ったより広い!」
「体育館は910㎡近くある!」などという声が聞かれました。




また、1㎡にどれくらいの人が乗れるかという実験もしてみました!


実験の結果・・・・
「17人」の子どもたちが乗ることできました
意外にたくさん乗ったねえ。と1㎡の広さを身をもって実感することができました。
10月29日(木)
人権擁護委員の髙須賀恵子先生をお招きし、道徳の学習をしました。
「プレゼント」というお話を通して、「いじめ」について考える学習です。
「いじめる人」「いじめられる人」「いじめをみている人」「いじめから助ける人」の気持ちを考えることで、
さまざまな立場からいじめに向き合いました。
自分の考えを真剣に話し合うことを通して、
「いじめる人は軽い気持ちでも、いじめられる人はとても辛い」ということ、
「見ているだけで何もしないのは、いじめているのと同じ」だということ、
「いじめをいじめで返しても、いじめはなくならない」ということを、改めて学ぶことができました。





特に、子どもたちは、
「いじめを見つけたら、見ているだけではなく、行動しなければならない」という思いを強くしていました。
「いじめを見つけたら、どうしたらいいか。」という問いに対しては、
「いじめている子に注意したい。」
「いじめられるている子に、支える声を掛けたい。」
「先生やおうちの人に相談する。」などと、自分にできることを改めて考え、発言していました。
そこで、人権擁護委員さんから、
「もし、大人の人に相談したり、自分から行動したりすることが難しい人は、これを使ってね。」と
SOSミニレターを紹介していただきました。
今後も、人権学習を重ね、「いじめを許さない」学級づくりに努めてまいります。
10月28日(水)
今日は、表彰と校長訓話がありました。
まずは、「東温市陸上運動記録会」と「東温市読書感想文審査会」・「愛媛新聞小学生読書感想文校内コンクール」の表彰です。
それぞれの得意分野で力が伸ばせるよう、今後も努力を重ねていってほしいと思います。


続いて校長先生のお話です。
今日は「挨拶」についてのお話でした。


挨拶は、する方もされる方も気持ちがよいものです。
そして、人と人とのコミュニケーションを図る上でも、社会に出てからも大切なことです。
「明るく」「いつも」「先に」「続けて」気持ちのよい挨拶ができるよう、今後も呼び掛けていきたいと思います。
ご家庭でも、お声がけをお願いいたします。