昨日の雨から一変して、快晴の下、校内マラソン大会を行いました。子供たちは、自分の記録を更新しようと、ゴールまで一生懸命走り切りました。その子供たちの頑張りを支えてくださったのは、沿道で応援してくださった保護者の皆様の温かい応援だったと思います。ありがとうございます。
【1年生】

今日は、初めてのマラソン大会でした。保護者方の応援が力になり、自分の力を出し切り、最後までゴールを目指して走りました。自分の記録を更新したり、走り切ったりした後の顔はとてもすがすがしかったです。行事を乗り越える度に、成長する1年生は、たくましいです。
【2年生】

マラソンが得意な子は自分に挑戦すること、苦手な子は歩かずに走りきることを目標に頑張りました。お家の方の応援のおかげで、ほとんどの2年生が試走のときよりもタイムを伸ばしました。今持てる力を十分に発揮した良い大会になりました。走り終わった子供たちの顔は達成感に満ちたとても良い表情をしていました。
【3年生】

天気にも恵まれ、3年生一人一人が自分の記録を伸ばそうと意気込んで臨みました。準備体操から全員が真剣で、子供たちからやる気が伝わってきます。スタートすると、みんな勢いよく駆け抜けていきます。沿道からの声援を背に、参加した3年生全員がゴールまで無事に完走できました。これまでの試走や業間マラソンでの頑張りが伝わってくるような走りでした。
【4年生】

4年生は朝一番の出発でした。冷たい澄んだ空気の中を河原まで歩きました。広場でみんなで準備体操。緊張した面持ちでスタート地点へ移動しました。試走での反省を生かして、それぞれの目当てを持って走りました。一生懸命走っている姿が輝いていました。充実したマラソン大会になりました。
【5年生】
自分の目標を決めて、達成できるように業間マラソンや体育の授業で頑張ってきました。友達と励まし合い、自分の目標に真剣な態度で向き合う姿は立派でした。緊張している子もいましたが、練習の成果を発揮して全員完走することができました。来年が最後のマラソン大会。マラソンに限らず、高学年として全校の手本になる気持ちは十分です。
【6年生】

6年生の子供たちは「試走の記録や順位を超える」「歩かず走り切る」など、一人一人が自分に合った目標を立てて、最後まで一生懸命に走りました。本番に向けて、家庭でも練習を積み重ねた子供たちもいました。多くの子供のタイムが試走よりも大幅に上がっており、走り切った後には、充実感に満ちた笑顔があふれていました。6年生にとって小学校最後の校内マラソン大会。一人一人の姿がまさに全校の手本、「率先垂範」にふさわしい姿でした。
令和5年度の校内マラソン大会は、どの学年の子供たちも力一杯走り、その走りに心を打たれる思いでした。また、本日の大会運営にPTAボランティアとして多くの方から御協力を得ました。お手伝いいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
本日の子供たちの頑張りをこれからの学校生活に生かしていきたいと思います。
2年生
12月5日(火)
2年生が生活科の町探検で見学させていただいた商店や施設の仕事の内容や工夫、すごいと思ったところを分かりやすく伝えるため、ロイロノートを使って、CMの資料を作りました。
今日は、早くできたチームの中間発表会です。「僕もペットを飼っているから、動物病院が近くにあると、安心。」「北吉井小学校の運動場は北吉井幼稚園の避難場所になるから、もしものときは、助けてあげよう。」と、新しい発見をしたり、自分達との関わりを考えたりしました。

今月の歌は、「We Wish You a Merry Christmas」と「世界に一つだけの花」です。
音楽の時間では、2つの楽曲に込められた願いや歌詞の意味を確認しました。


子供たちは、「We Wish You a Merry Christmas」の英語の歌詞に関心を持ち、その意味を知ると、「へぇ~!」と驚きながら聞いていました。「世界に一つだけの花」では、体を揺らしたり、知っている部分を歌ったりしながら、一生懸命覚えていました。
教室でも、朝の会や帰りの会で歌います。学んだことを生かして、毎日、心を込めて歌っていこうと思います。

3年生
12月4日(月)
3年生は、総合的な学習の時間に聴覚障がいをもつ講師の方に話をしていただきました。また、手話について学びを深め、自分たちにできることを考えました。

講話では、耳の不自由な方の日常生活の様子について学びました。ふだんの生活の中に様々な工夫や経験を生かしていることを知りました。さらに、生活の中で見かけるいろいろなマークについての話では、「見たことある!」「そういう意味だったんだ。」と、関心を示していました。

講話の後半には、各学級の代表が手話で自己紹介をしたり、ジェスチャークイズをしたりしました。みんな手や体の動きをよく見て、考えました。

御指導いただいた皆様、今回は貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
次回の学習会は、1月に予定しています。「ふだんの くらしの しあわせ」について学ぶ福祉。これからも学びを深めていきましょう。
学校行事
さくら組
11月30日(木)
さくら組は、みなら特別支援学校の友達と交流会をしました。

まずは、自己紹介ゲームをしました。音楽に合わせて歩いて、音楽が止まったらグループをつくりました。出来たグループで、自分の名前や好きな物を紹介し合いました。回を重ねるごとに、うれしそうにアピールする子供たちでした。

次に、赤チームと青チームに分かれて、ボッチャをしました。目標となるボールに近づけようとねらいを定めて投げました。3試合して赤チームが2勝、青チームが1勝しました。ボッチャを通して、仲良くなることができました。

お祭りを楽しもうでは、みこしをかついでねり歩いたり、音楽に合わせて獅子舞を披露したりしました。みこしねりでは、「ワッショイ」の掛け声で力強くみこしが揺れ、力強い動きでねり歩きました。獅子舞では、音楽のリズムに合わせて、体全体を使って楽しく踊りました。最後に、みなら特別支援学校の友達も一緒に獅子舞を踊り、盛り上がりました。



最後に、クリスマスツリーづくりをしました。画用紙に印刷されたツリーをはさみで切って、そのツリーにクリスマスの飾りを貼り付けました。飾りには、クリスマスに関係するたくさんの飾りがあり、その中から自分のお気に入り物を貼り付けました。オリジナルのクリスマスツリーを作ろうと熱心に活動しました。
今回のみなら特別支援学校との交流会では、仲良くなるゲームをしたり、一緒に体を動かしたり、工作を楽しんだり、多くの活動をしました。2時間という短い時間でしたが、子供たちはいつの間にか仲良くなっていました。感想発表では、久しぶりに会えたうれしさや楽しかったことを伝え合い、心に残る交流会となりました。

11月29日(水)
本日、6時間目に委員会活動を行いました。各委員会、12月の活動や3学期に向けてどんな取組を進めていくかを考えました。


運営委員と保健委員は、共同で委員会活動を行いました。内容は、2月の「北吉井っ子シトラスリボンプロジェクト」についてです。地域・家庭・学校が協力し合い、北吉井っ子みんなが幸せに学校生活を送るための取組を考えました。


なかよし委員会では、気持ちのこもった挨拶が十分ではないことが、今の学校の課題であると考えました。そこで、「あいさつで心も体もポカポカキャンペーン」を行います。動画撮影や賞状作りを行いました。どの委員会も今年の締めくくりとして、更に学校のために行動しようとしています。

2年生
11月28日(火)
本日は、マラソン大会に向けて低学年の2回目の試走を行いました。お天気にも恵まれ、無事に練習ができました。
まずは、準備体操です。一人一人が真剣に取り組んでおり、やる気が伝わってきます。画像は、スタート10秒前の様子です。背中からも緊張感が伝わってきます。


沿道からは、男子が「頑張れー!」と応援しています。沿道にいらっしゃる地域の方も温かく励ましてくださいました。練習に参加した児童全員がゴールまで完走できました。


2年生が走った後は、1年生の出番です。上級生として、「頑張れー!」と応援する姿に成長が感じられました。

来週は、いよいよ本番です。1回1回のマラソン練習を大切にして、全力を出し切ることができますように!
5年生
11月27日(月)
本日、愛媛オレンジバイキングスの方がお越しくださいました。愛媛オレンジバイキングスの紹介やバスケットボールを用いたアップトレーニング、シュート対決などの活動がありました。

シュート対決では、どこを狙ってシュートを打てばシュートが決まりやすくなるかを教えていただきました。生の選手たちからの言葉に5年生は真剣に耳を傾け、一生懸命な姿で活動に取り組みました。チームごとでの対決では、作戦会議をしながらよく考え、熱い対決を繰り広げました。


児童からは、「今日の体験を通して、バスケットに興味を持ち、バスケットを習いたくなりました。」という感想がありました。貴重な機会を得ることができ、たいへん喜んでいました。


貴重な学びをさせていただいた愛媛オレンジバイキングスの皆様、本日はありがとうございました。
1年生
1年生は、初めてのマラソン大会に向けてマラソンコースに試走に出掛けました。1年生の走る距離は約1000mです。
最初は、男子がスタート!

男子に続き、女子もスタートし、2年生や男子の応援を力に頑張りました。
今日は、どれくらいのペースで走るといいのか、ちょうど良い速さを探っていました。自分のペースで走ったり、速さを調整したり自分で考えながら走りました。途中でお腹が痛くなったり、転んだりした子供たちもいましたが、みんな最後まで走り切りました。

ゴール後は、「疲れた!」「くやしい!」など、いろいろな声が聞こえてきました。もうすでに、次に向けて目標を持っている子もいるようです。来週は、もう一度試走があります。少しでも、自分の記録を上回ってほしいと思います。