12月20日(水)
放課後、「生命の安全教育」をテーマに講師の方にお越しいただき、教職員研修を実施しました。

性教育は、一人一人かけがえのない存在として、互いを大切にし合える学級づくりのための「人権教育」であり、根幹に当たる教育であることを学びました。


講師の先生の模擬授業を通して、「自分のいのち」=「身体のいたるところが大切」であることを、どのように子どもに実感させていくかを考えました。
「自分が大切な存在である」という思いを持った子ども同士が、互いの意思を尊重でき、大切にし合える集団作りができるように、日々の学校生活へ生かしていきたいと思います。
講師の先生、貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました。
学校行事
12月18日(月)
今日は、大きな地震を想定した対応訓練を行いました。大きな地震では、15分間の間に何度も大きな揺れの余震がくるそうです。
そこで、今までのように一回目の地震が起きた後、校庭などに避難していたのでは、移動中に余震に遭う恐れがあります。そのため、緊急地震速報が鳴ったら机の下に潜り、教室で余震が収まるのを待つ対応をしました。
この後、各学級に様々なけがをした児童が出た想定で、教師の訓練をしました。保健室を本部にして、各学年から報告をします。
校長先生や養護教諭の指示を受けて、対応しました。
地震はいつ起こるか分かりません。今日の訓練を振り返り、本当に起きたときに備えておけば良いことを話し合って有事に生かせるようにしたいと思います。
2学期末の支部別児童会を行いました。
2学期の登下校の良いところや直したらよいところを話し合いました。

良いところは班長を中心に安全に登校できているところです。特に良いと思うのは、横断歩道で例え青信号になったり、見守り隊の方が誘導してくださったりしても必ず左右を確認してから班員を横断させています。よく考えて危険を回避してくれている班長に感謝しています。

直したらよいところには、寒くなり、出発時刻に間に合わない班があること。おしゃべりに夢中になり、2列、3列と歩道一杯に広がって歩いてしまう班があることが分かりました。
今日の話合いを生かして、改善してほしいと思います。
師走は車の往来も激しくなります。いつも以上に安全に気を付けてほしいと思います。
御家庭でも出かける前に「車に気を付けるんよ」「道路を渡るときには必ず止まるんよ」「道路では遊ばないよ」などの声掛けをしていただきますよう、よろしくお願いします。
12月14日
本日、6年生は「北吉井みらいシゴトーク」と題して、総合的な学習の時間の一環であるキャリア教育を行いました。今回はゲストティーチャーとして、現役の大学教授や医師、特別支援学校寄宿舎の職員、消防士、酒屋、地域おこし隊、写真屋、サッカークラブチームのコーチ、ぶどう農家、洋菓子屋、そして本校の教員が小学校教員の立場として参加しました。
ゲストティーチャーの方々には、この仕事を志すことになったきっかけや就きたいと思った理由、やりがいや喜び、仕事をする上で大切にしていることなどについて、話していただきました。
子供たちは、ゲストティーチャーの話を真剣に聞いたり、積極的に質問したりしました。「知っている仕事でも、知らないことがたくさんあって勉強になりました。」「夢を叶えるために、諦めない気持ちや努力することが大切さだと、改めてよく分かりました。」「今、焦って夢を決めなくても良いんだなと思いました。」などといった感想を述べていました。
今回の授業を通して、子供たちは様々な職業の良さやそこで働く人々の思いに気付き、自分の将来の夢や、そのために今しなければならいことについて考えることができました。非常に実りの多い時間となりました。ゲストティーチャーの皆様、本当にありがとうございました。






12月13日(水)
4月からずっと、学校のリーダー・サブリーダーとして全校のみんなをひっぱってくれている、5・6年生。今日は、久しぶりの集団下校もあり、改めて5・6年生の頼もしさを感じました。


委員会でも、ずっとみんなのために動いてくれています。
朝の登校時に、気持ちの良い挨拶して、北吉井小学校に気持ちの良い風を吹かせてくれているなかよし委員会。今日は、3年生の挨拶ボランティアも増え、挨拶運動の伝統が引き継がれています。
。
毎朝体育館の窓を開けて、全校みんなが気持ちよく体育をできるようにしてくれている体育委員会。

毎日の給食の準備や片付けがスムーズにできるように、全校のお手伝いをしてくれている給食委員会。

まだまだ見えないところで、たくさんの5・6年生がみんなのために動いてくれています。そして、4月当初より仕事も慣れて、ますます気配りも素晴らしくなっている5・6年生。
6年生たちと過ごせるのも、あと3ヶ月あまりです。北吉井小学校の良い伝統をつないでください。
いつもありがとう。明日からもよろしくお願いします。
1年生
12月12日(火)
個別懇談2日目です。昨日の大雨が止んで、ほんのり暖かな朝。1年生のチューリップの芽が、ちょこっと顔を出しています。
登校してきた1年生は、自分のチューリップに挨拶。
「あっ!僕のチューリップも芽が出てる。見て、見て。」
同じ時間に教室では朝の支度を終えて、今日はタブレットの「e-ライブラリ」で2学期の復習をしている子がたくさんいました。体育のある日は、朝から体操服に着替えをすることもあります。
「8時までに朝の支度を終える」目標を、ほとんどの1年生が達成しています。
今日は、図画工作科で作った紙粘土工作「ごちそうパーティはじめよう」の鑑賞会。本物そっくりの出来映えに、びっくりです。

友達の作品のステキなポイントを教え合い、にこにこ顔がいっぱいになりました。
運動場は、まだ水たまりがあります。外遊びができない日の1年生の休み時間は、打楽器を鳴らして楽しんだり、6年生と探検をしたり、放送室前の「落とし物コーナー」を見に行ったり・・・。

「先生、ハンカチ多いね。」
「なんで、名前書いてないんだろう。」
「体操服のズボンも、マラソン大会のカードもあるよ。」
「カギもある。」
「大丈夫かな。」
~持ち主が見つかりますように~
懇談会で来校された際、心当たりがありましたら、担任か職員室の教職員に一声お掛けください。
6年生
今日は体育の様子をお伝えします。
6年生と1年生が合同で縄跳びの授業を行いました。
一緒に跳んだり、6年生がアドバイスをしたりして練習に取り組みました。

いつもの6年生は、自分の技能の向上のために、自己研鑽に努めるところですが、1年生の無邪気な姿にほっこりです。
優しく1年生に関わる姿がとても、微笑ましく感じられました。

3学期には、各学年でなわとび集会を行う予定です。冬休みにもぜひ、お子さんの練習の成果を見てあげてください。
4年生
今日も晴天。行事の時はいつも晴れる4年生!!
今日もニコニコ笑顔で学びます。
今回は、消防署へ行きました。
まずは、お話をしっかりと聞きます。
見学や体験の注意点を聞いた後、見学へ。
今回は3つのグループに分かれて体験活動を行いました。
まずは一つ目。

おお~~~!!
しっかりと見入っていました。天ぷら油が炎上する様子を見ました。
実はここに水を入れると、更に燃えてしまうのです。
さあ、どうするのが火を消すのには良いのでしょう。4年生なら知っているはずです。
消火器体験もしました。
消火器を使う時のキーワードは、「ピノキオ」です。
これも、4年生なら知っているはず。ぜひ聞いてみてください。
そして、二つ目。

消防署内の見学をさせてもらいました。通信指令室、消防車の学習、消防本部の仕事・・・
私たちが知らない消防士さんの仕事をたくさん知りました。陰で働くたくさんの人が、私たちの命を助けてくれています。
最後に三つ目。

地震体験と煙避難体験をしました。震度6強の地震にドキドキ。前が見えない状況にもドキドキ。
災害が起きた時の怖さを心の底から感じていました。
体験を通して感じたことがたくさんありました。今回感じたことを、地域防災の子どもリーダーとして、みんなに伝えていきます。
PTA活動
昨日行われたマラソン大会、PTAは、学校支援事業として
・学校から会場移動の見守り
・会場のトイレ誘導
・計時補助
・走路の安全補助
等のお手伝いを募集したところ、57名の方からお申し出いただきました。加えてPTA本部役員も5名協力しました。
前日、雨が降っていたため、走路が落ち葉で滑りやすくなっていました。先生方も早朝から走路の清掃をしていただきました。

教頭先生にうかがうと、朝6時30分から5名の先生が1時間以上かけて走路の掃き掃除をしてくださったということです。
私たち保護者も全校の子どもたちが安全に移動できるように付き添いました。


応援が終わって、走り終えた子どもたちを学校まで送り届けました。
走路に立って、子どもたちの接触を防ぎました。子どもたちの一生懸命な姿を間近で見守るとともに、応援しました。

ゴール付近では、記録測定の補助をしました。先生と協力して複数でストップウォッチを押し、測定のミスがないようにしました。

スタート直前に子どもがレースに遅れないように、また、ゴール後の集合に迷わないようにトイレの付き添いもお手伝いしました。

学年別の開催となったため、先生方の人数が少なくなってしまうそうです。校長先生からも、私たちPTAの学校支援がマラソン大会の運営に大いに貢献し、スムーズな大会運営につながっていると、何度もお礼の声を掛けていただきました。
本部役員が集合した時は予想以上に寒かったため、「来年はカイロを用意しておくといいね。」とか、分担した役割について、「先生たちにどの役割に何人必要か聞いておくと、来年の募集が効率的になるね。」といった意見があがりました。

学校と家庭が一体となって子どもたちの学びを支えるPTA学校支援事業に今後もご協力をお願いします。
1年生
12月7日(木)
生活科「じぶんでできるよ」の学習では、家族の一員として自分にできることを見付け、冬休みに向けて一人一人目標を立てました。
目標が立ったら、まずは模擬練習!!
「服の袖と袖を合わせて・・・ほらきれいにできた!!」
体操服や整理かごを使って、お手伝いの練習をしました。


洗濯物たたみが上手にできるコツを友達に教えている姿も見られました。
今日からお手伝い週間がスタートします。
お手伝いを頑張る子供たちを温かく見守っていただけたらと思います。
国語科「むかしばなしをよもう」の学習では、友達にお勧めしたい昔話の絵本をカードに書き、それをタブレットで送って紹介し合いました。

「こんな昔話もあるんだ!また読んでみたいな。」
「わたしもこの昔話好き!」
という子供たちのつぶやきが聞こえてきました。

活動後には、タブレットのEILSを使って、読んだ絵本の記録を付けました。1年生も少しずつ授業の中で、タブレットを活用しています。
冬休みまであと約2週間。学習の締めくくりを行い、寒さに負けず過ごしてほしいと思います。